東海交通株式会社 75周年 まで

社長挨拶

東海交通株式会社 代表取締役社長

東海交通はおかげさまで、2026年1月8日に創業75周年を迎えます。
これもひとえに、日頃よりご利用くださるお客様、地域の皆さまの温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
私たちはこれまで、時代や暮らしの変化に柔軟に対応し、常に「今、求められている移動とは何か」を問い続けてまいりました。
特に地域のエッセンシャルカンパニーとして、福祉車両の導入、コミュニティバスの運営、そして介護事業を展開しております。
これからも地域に寄り添いながら進化を重ね、80年・90年・そして100周年に向けて、一歩一歩、着実に歩んでまいります。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

東海交通 History

1951年
  • 1951年1月8日
    東海交通株式会社設立車輛7台、従業員20名で東海交通株式会社設立
    高度経済成長期とともに事業を拡大し、営業所の数も順調に増設。
  • 1991年
    ロゴマーク・電話番号・車色の変更創立40周年にむけてスケールアップT40運動に取り組む。
    ロゴマーク・電話番号「57-1111」・車色を一新し、次の時代を進む東海交通のイメージを作り上げた。
  • 1999年
    福祉車両(車いす乗車対応タクシー)の導入タクシー業はこれから、高齢者・障がい者・通院が必要な方などの移動制約者に寄り添っていく必要があると考え、車いすのまま乗車することができる車両を積極的に導入。

    1999年 「デミオ」2台導入。
    2012年 「日産NV200」導入
    2018年 ユニバーサルデザインタクシー「ジャパンタクシー」5台
    2025年 「シエンタ」2台導入
  • 2002年
    福祉介護事業所 開設移動制約者に寄り添う取り組みを進めていた東海交通は、2000年の介護保険制度の施行を契機に、関わりをさらに深めるべく福祉介護事業を開設。

    2002年8月 大橋通の本社内で訪問介護事業開始
    2004年10月 花田町に「ふれあい東海訪問介護事業所」 開設
    2005年4月 「ふれあい東海」にて居宅介護支援事業 開始
    2006年10月 「ふれあい東海」にて障害福祉サービス 開始
  • 2008年
    乗合事業開始交通空白地帯と呼ばれる特定地域での移動手段確保という課題に対し、東海交通は、創業以来初めて乗合事業に挑戦。

    2008年 バス廃止地域の住民の足を担うべく豊橋市が行う「東山地区乗合バス実証運行」を当社ジャンボタクシーにより「東部東山線やまびこ号」として運行受託。
    2011年 本格運行開始。
    2013年「西部前芝線しおかぜ号」、南部地区オンデマンド型「表浜乗合タクシー愛のりくん」
    2016年「北部川北線スマイル号」運行開始
  • 2021年
    キャッシュレス決済用タブレットシステム導入お客様の「速く・正確に支払いたい」というニーズに応えるため、多様な決済方法に対応。これにより、乗務員の業務効率の改善にも寄与した。

    2010年 全車クレジットカード決済システム導入
    2012年 スマホ配車アプリ開始
    2017年 配車システムをIP無線化 全車にカーナビ導入
    2018年 自社スマホ配車システム「Tikタク」導入
    2019年 スマホ(QRコード読み取り)決済システム導入
    2021年 全車にキャッシュレス決済用タブレットシステム導入
  • 2023年
    外出にタクシー乗務員が付き添うサービス「そいタク」を開始地域の足の確保や介護事業に問組む中で、東海交通は移動とケアのあいだにある日常の困りごとに寄り添うサポート付きのタクシーサービス「そいタク」を開始。病院や買い物など、「一人では不安」「少し手伝ってほしい」といった場面で、乗務員が付き添い・サポートを行う。

今後の取り組み タクシーアプリ「Go」

タクシーをスマホで呼んで、支払いもスマホでスマートに。
「GOアプリで、あなたの移動がもっとスムーズに」

この冬、豊橋市内のタクシー会社が「GOアプリ」を導入します。
これにより、地域全体でスムーズな配車が可能となり、待ち時間の短縮や、特に当社では、キャッシュレス決済、GOペイ、GOビジネスなども利用でき、乗車時の利便性が大幅に向上します。豊橋の移動が、もっと快適、スマート、手軽に。
GOアプリで、あなたの街のタクシーが変わります。

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